2015年のボクとフットボール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@taizoooさんから、このお誘いを頂戴した時、テーマは『2015年(平成27年)におけるボクとフットボールに関連した何か(何か、を中心に)』と決めた。

90分+αのフットボールの内容と、そこから導き出された試合結果。 ただそれだけでフットボールを語るのは非常に表層的である。

その地で我が愛するヴァンフォーレ甲府のフットボールが演じられることがなければ訪れることがなかっただろう、アウェイ山形の地で堪能した土地の味覚や人の温かさのことであるとか、翌日の試合に思いを馳せながら浸かった温泉であるとか、人がそこに集うことで発せられるパワーの前に、試合内容もなにもかも圧倒されてしまった松本山雅、アルウィンのスタジアムの熱気であるとか、フットボールクラブとしてももっともっとマーケティングを意識すべきだな、と思いを強くしつつ読了した 「コトラーのマーケティング3.0」であるとか、 Factory Recordsを通じ我々に福音をもたらした故トニー・ウィルソン、聖アンソニーをオマージュしたガン撲滅のチャリティソング “St Anthony: An Ode to Anthony H Wilson” by Mike Garry & Joe Duddellのことであったり。
(ちくしょうトニーめ、あのやろうMan Utd.のサポーターだったんじゃねーか!)

そういうフットボールに連なる「何か」について、 2015年の「BEST」を書いていこうと思っていた。

 

思っていた。

 

だが、”BEST”というコトバに重きを置くのであれば。

伊東純也。♂#15.

結局、直接フットボールの話になってしまった。

 

2015年のBEST.

伊東純也の全ゴール。

ハートぶち抜かれた。

 

ふと思い出した。
久野純弥が彗星のように登場した、あの時の感情が湧き出てきた。

 

パリ市の紋章には、こんな言葉がラテン語で記されている。

“Fluctuat Nec Mergitur”
たゆたえども、沈まず。

今年の甲府のフットボールはこうであったろう。

 

来年も最後に笑おう。 … and football goes on.

 

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